フォトウェディングで撮影した写真はどんなことに活用できる?

公開日:2023/01/15   最終更新日:2022/12/21


フォトウェディングの写真は、アルバムにして大切に保管しておくだけではもったいないです。ロケーション撮影の場所選びやドレス、ヘアスタイルにこだわって撮影したとっておきの写真だからこそ、ほかの人にも見てもらいたいという気持ちもあるはず。そこで今回はフォトウェディングの写真には、どのような活用方法があるのかご紹介しましょう。

フォトウェディングの写真は結婚報告に使える

結婚式・披露宴に招待できる人は人数が限られてしまうものです。招待した人以外に結婚報告する際のハガキに、フォトウェディングの写真を使ってみましょう。最近はハガキを出すことも受け取ることもほとんどなくなったという人は多いはず。そのため、メールなどでかんたんに連絡されるよりも心に残る報告になるのではないでしょうか。

写真を使い分けるのもおすすめ

結婚した報告をするハガキ、送るのは友人や親せき、会社の上司や同僚、過去にお世話になった恩師なども含まれます。フォトウェディングで撮影した写真は、プロが撮影したモデルのような新郎新婦が写っているものなので、加工しなくてもそのままで大丈夫ですし、どんな人に送っても恥ずかしくないものです。

しかし、フォトウェディングの写真は複数枚撮影しているはずなので、その中から送る相手によって使い分けるのもいいでしょう。たとえば、年配の親せきや恩師や上司などへは、きちんとしたいかにも結婚写真という感じのものを、友人や年齢の近い親せきなら遊び心のある写真やくだけた雰囲気のものがおすすめです。

撮影した写真は年賀状やSNS投稿にも使える

結婚報告のハガキは、年賀状を兼ねたものでもよいでしょう。フォトウェディングの写真を年賀状に利用することで、新たな年の始まりをお祝いし夫婦として新たな生活が始まることも合わせてお知らせするわけです。結婚報告のハガキを別に出すよりも、年賀状に写真を利用する夫婦は多いようで、フォトウェディングの写真の定番の活用方法ともいえます。

普通の年賀状と書き方が異なる

ウェディングの写真を年賀状にする場合、「謹賀新年」「明けましておめでとうございます」など一般的な年賀状のような挨拶だけでなく、ちゃんと結婚の報告もしましょう。いつ挙式(入籍)したのか、その日付を記して結婚したことを報告する文章をそえてください。

ただし、注意しなければならない点もあり、それは目上の人に年賀状での結婚報告は避けたほうがよいということです。時期的に年賀状で報告しても失礼にならない、結婚してから2か月以内であるならOKですが、それ以上なら年賀状ではなく別に結婚報告のハガキを出すほうがよいでしょう。

SNS投稿にもおすすめ

日常的に利用するなら、SNSへの投稿もおすすめです。Facebook・Instagramなどでフォトウェディングの写真を見かけることも多い、需要が高い写真といえます。自分がフォトウェディングの写真を投稿することで、同様にフォトウェディングを行った人や自分のフォトウェディングの参考にしたいという人との、コミュニケーションが取れるきっかけになることもあるでしょう。

結婚報告のハガキや年賀状はどう作成する?

結婚報告も年賀状もハガキでつくるものです。しかし、ハガキなんて最近書いてないからと迷ってしまうかもしれません。また、フォトウェディングの写真を利用するなら、失敗したくないと思うはずです。フォトウェディングの写真を活用した結婚報告のハガキ・年賀状で、作成の方法は自分で作成するほかに、結婚報告のハガキを作成する専門業者に依頼する、フォトウェディングでお世話になった写真館・フォトスタジオに依頼する方法などがあります。

自分で作成してみる

自分で作成する場合、無料のテンプレートを利用すればお金はかかりません。年賀状は年末になるといろいろなテンプレートが公開されますし、結婚報告の文例なども無料のものがあるので参考にしてみてください。

写真館・フォトスタジオに依頼する

フォトウェディング撮影でお世話になった写真館・フォトスタジオで、撮影データの中からハガキに応用できるものやオリジナルのテンプレートを作成してもらうことができます。すべての写真館・フォトスタジオでこのようなオプションがあるわけではありませんが、オプションプランがあるのなら結婚報告のハガキや年賀状の作成についても経験豊富なので、いろいろ相談することもできるでしょう。

専門業者に依頼する

結婚報告のハガキ・年賀状を作成する専門業者に依頼する場合、こちらは専門でハガキを作成しているのでプロ中のプロ、安心して任せることができるでしょう。

どのようなデザインがおすすめ?

例をあげると、フォトウェディングで撮影した写真の中からとっておきの1枚を選び、あいさつ文はシンプルに一言そえるのもおすすめです。また、和装と洋装の2つの種類の写真があるなら、その両方を取り入れたデザインにしたり、招待状のようなデザインにしたりするのもおしゃれです。

まとめ

いつもの新郎新婦とは違う表情で、まったく別人のようで素敵な写真に仕上がるフォトウェディングの写真。自分たちが眺めて思い出にひたるだけでなく友人知人にも披露してみましょう。結婚報告や年賀状などに写真を使うほか、SNS投稿にも活用するのがおすすめです。結婚報告のハガキや年賀状など、自分たちで作成するのに不安があるなら、フォトウェディングの写真撮影をお願いした写真館やフォトスタジオ、結婚報告のハガキを専門に作成する業者依頼してみてください。

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